【辛い】薄毛大学生の辛い現実を正直に話してみよう【死にたい】

こんにちは、若ハゲ大学生のつくねです。

僕は現在大学4年生。大学卒業まで残り半年を切りました。

この4年(留学していたので5年間)の学生生活はそれなりに楽しかったのですが、1つだけ声を大にして言えることがあります。

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髪があればリア充実できてた

これに尽きます。てかこれしかない。

ハゲという思い十字架は僕の大学生活を崩壊させた。

というわけで、髪が薄い大学生のキャンパスライフがいかに惨めだったかを語っていきたいと思います。

ハゲてる大学生・ハゲかけてる高校生よ、全力でハゲに抗うのだ。

薄毛の大学生が辛いと思ったことTOP7

若ハゲ大学生の辛い大学生活を語りたいと思う。

正直、何度も死にたくなったり、惨めな気持ちになることも多かった。 

大学生活を楽しむには、少しの勇気・そして毛量が必要だったと、入学前の自分に伝えたい。

海やプールにいけない

海と太陽_フリー素材
薄毛に悩む大学生は海に行くこともできない。基本的に水は大敵だ。

髪が濡れると薄毛は悲惨だ。ボリュームがあるようにセットした髪も、一瞬で排水溝に絡まったチン毛のようになる。あれほどみすぼらしい光景を僕は知らない。

さらに日光は頭皮を痛めるのでこれも辛い。夏は薄毛の敵なのだ

おしゃれができない

僕のような若ハゲは、渋谷や原宿にあるようなおしゃれな美容室に行けない

そんな勇気がわかない。無理だよ。無理無理。おしゃれにする髪がないんだよ。

勇気を出して参加したところでイケメソ美容師から内心バカにされてるとしか思わないし、絶対他のお客さんも笑ってるだろうから行く気になれない。

流行りの髪型とかチャレンジするのも無理。キラキラの大学生デビューを飾ることなど無理。

他人の目線が気になる

視線が怖い_フリー素材
常に頭皮を誰かに見られてるんじゃないかという恐怖感に襲われます。友達と話していても、その友達の目線の動きが気になってしまい、会話に支障をきたします

特に女子と話す時はもう辛い。あのな、生え際をチラチラと見てる。 あのさ、見てるのバレバレだからな。

薄毛なめんな。

背後を取られないように気を使う

誰かに背後を取られていると正気を保てなくなる。

筆者は頭頂部もキテいるので、つむじを見られるわけにはいかない。

大教室での授業なども、基本的には誰からも背後を取られない最後列に座るのがデフォ。こんな常に気を配ってたらストレスでおかしくなるで。

お泊りとか無理

お風呂に入ると完全に頭皮が透けるので、友人宅に泊まりも無理。

温泉とかに行く時は、頭を洗うのは一番最後

身体を洗い、湯船に浸かり、周りが風呂に入っている間に髪を洗いすぐさまドライヤーで髪を乾かす。

ちなみに、合宿があるのでゼミはやめた。(まじ)

スポーツも無理

ハードなスポーツをすると汗で髪がべたついてボリュームがなくなるし、頭皮が透けるので無理だ。

走った時の向かい風で髪に負担もかかるのも辛い。

運動系のサークルにも加入できず、文科系のサークルでヒソヒソと薄毛を隠しながら大学生活を謳歌するのであった。

遊園地にもいけない

ジェットコースター_フリー素材
落ちたり揺さぶられる系の乗り物はハゲには辛い。急降下時の風圧とGによって、薄い髪が舞い上がる。当然髪はめちゃくちゃだ。

アトラクションが終了した後は、ハリケーンに襲われた村のような悲惨な光景が待っている。

特にディズニーランドは地獄だ。最悪の瞬間を逃さずに写真に収める。無慈悲。

ハゲを弄ぶのもいい加減にしろ。

ぶっちゃけ勇気があればハゲ大学生でもリア充できる

薄毛の大学生はリア充になることはできない、詰んでるから無理。

そう聞こえるが、そのように言っているわけではない。

大学のいわゆるリア充グループにも、薄毛の男は一定数存在するのは確かだ。

薄毛にも関わらず髪で遊び、服装もおしゃれだ。声も大きい。よく笑う。グループの中心にいる。

「髪が薄いから恥ずかしい、遊べない」というネガティブ時な考えを超越しているようにも思える。

まとめ

薄毛の大学生がいかに辛いかおわかりいただけただろうか。

もちろん、これは筆者ネガティブな考えの結果、何も行動できなかったにすぎない。

少しの勇気さえあれば、薄毛の大学生であっても大学生かつは十分に楽しめるはずだ。

精神論のように聞こえてしまうが、結局は考え方次第なのだ。

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